バンブーバイオマス発電所

日本各地で放置され、土砂崩れの原因や隣地への侵入など地域問題となっている放置竹林。

私たちは、これらの問題を解決したいという思いから、世界初の竹を主燃料としたバイオマス発電所を考案、計画が進行中です。

第一号発電所は、当社創業者の出身地でもある山口県山陽小野田市。山口県は林野庁からの事業委託を受け、竹バイオマス燃料に関する実証事業を行っています。

そこで得たノウハウを元に、本社所在地である徳島県阿南市に第2号を建設、日本各地の放置竹林で悩む地域へと進出し、さらには海外での事業展開も目指します。 

About Bamboo Biomass Power Plant_in English

 

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<発電所概要>

名称 山陽小野田バンブーバイオマス発電所(仮称)
所在地 山陽小野田市大字高畑字北畑77-106、77-107

(小野田・楠企業団地内)

出力規模 約2MW
年間想定発電量 約15,800MWh(一般家庭約4,860世帯分の年間電力消費量に相当)

 

 

お問合せ先

経営企画室

TEL:0884-21-0555



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