MMSDラボ機

MMSDラボ機

新素材開発のための実験用ラボ機
導入しやすい小型MMSD機のご案内

バッチ運転式シリーズ

●MDLシリーズの特徴

MDLシリーズは、研究用として数ミクロンの微粉体が簡単に得られる装置です。
各種タイプを取り揃え、ユーザーの様々な要求にお応えします。

●特徴

少量の試料から粉体の製造が可能
分解・組立・洗浄が簡単
タッチパネルによる簡単操作と運転確認が可能

【MDL-050B】
バグフィルタ全量補修タイプ

【MDL-050C】
サイクロン捕集タイプ
微粉のないシャープな粉体の製造が可能

●仕様
MDL-050B
蒸発能力
3kg/h
微粒化方法
4流体ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
1,000NL/min
回収方法
バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ
電源
3相 200V 30A
外形寸法
W900×D850×H1700
重量
約230kg
MDL-050B
MDL-050C
蒸発能力
3kg/h
微粒化方法
4流体ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
1,000NL/min
回収方法
サイクロン
原液ポンプ
ローラポンプ
電源
3相 200V 30A
外形寸法
W1250×D1000×H1700
重量
約250kg
MDL-050C

サンプルワーク用連続運転式シリーズ

●特徴

四流体ノズルを搭載しシングルミクロンの微粒子製造が可能
バグフィルタ捕集とサイクロン捕集の選択が可能
サニタリー性に優れ分解・組立・洗浄が簡単
連続運転が可能でサンプルワークが簡単
操作が簡単でタッチパネルによる簡単操作で運転確認が可能

●バグフィルタユニットによる連続運転タイプ

※捕集方法選択可能
・全量バグフィルタ
・サイクロン+バグフィルタ

●仕様
MDL-050(C)M
蒸発能力
3kg/h
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
1,000NL/min
回収方法
サイクロン or バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ or ダイアフラムポンプ
電源
3相 200V 30A
外形寸法
W2300×D1000×H2100
重量
約300kg
MDL-050(C)M
MDL-100(C)M
蒸発能力
6kg/h
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
2,000NL/min
回収方法
サイクロン or バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ or ダイアフラムポンプ
電源
3相 200V 50A
外形寸法
W2000×D1350×H2450
重量
約600kg
MDL-100(C)M
MDL-150(C)M
蒸発能力
9kg/h
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
3,000NL/min
回収方法
サイクロン or バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ or ダイアフラムポンプ
電源
3相 200V 75A
外形寸法
W2300×D1500×H2250
重量
約800kg
MDL-150(C)M

有機溶剤対応シリーズ

●特徴

有機溶剤原料を窒素雰囲気での噴霧乾燥が可能
四流体ノズルを搭載しシングルミクロン微粉体の製造が可能
シングルミクロン粒子が回収可能な新型サイクロンを搭載
操作が簡単で運転状態が一目で分かるタッチパネルを採用

GMPに対応
・HEPAフィルタを通過したクリーンな乾燥熱風
・サニタリー性に優れ洗浄が容易
・分解組立が簡単

【オプション】
微粒化ガス用にコンプレッサを内蔵する事により窒素使用量および排出量を最小限に抑制(完全クローズドタイプ)

●仕様
MDL-015(C)MGC-S
蒸発能力
1.3kg/h(エタノール)
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
340NL/min
回収方法
サイクロン or バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ or ダイアフラムポンプ
電源
3相 200V 40A
外形寸法
W1200×D1650×H1750
重量
約650kg
MDL-015(C)MGC-S
MDL-050(C)MGC-S
蒸発能力
4.0kg/h(エタノール)
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
1,000NL/min
回収方法
サイクロン or バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ or ダイアフラムポンプ
電源
3相 200V 50A
外形寸法
W2100×D1700×H2150
重量
約950kg
MDL-050(C)MGC-S

医薬向けシリーズ

●医薬向けシリーズの特徴

MDLシリーズは、研究用として数ミクロンの微粉体が簡単に得られる装置です。
各種タイプを取り揃え、ユーザーの様々な要求にお応えします。

●特徴

少量の試料から微粉体を製造可能
分解組立が簡単で洗浄が容易
タッチパネルによる簡単操作と運転確認

GMPに対応
・HEPAフィルタを通過したクリーンな乾燥熱風

●GMP対応可能タイプ

オールステンレス仕様
HEPAフィルタを通過したクリーンな乾燥熱風

●仕様
MDL-050BG
蒸発能力
3kg/h
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~200℃
乾燥熱風風量
1,000NL/min
回収方法
バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ
電源
3相 200V 50A
外形寸法
W2000×D1600×H2050
重量
約600kg
MDL-050BG

高温乾燥タイプ

●高温対応タイプの特徴

MDLシリーズは、研究用として数ミクロンの微粉体が簡単に得られる装置です。
各種タイプを取り揃え、ユーザーの様々な要求にお応えします。

●バグフィルタユニットによる連続運転タイプ
●特徴

乾燥熱風温度をMAX600℃で運転が可能
四流体ノズルを搭載しシングルミクロン微粉体の製造が可能
操作が簡単で運転状態が一目で分かるタッチパネルを採用
バグフィルタ捕集とサイクロン捕集の選択が可能
分解組立が簡単
スケールアップに対応
噴霧熱分解装置と比較して安価

●用途例

金属塩溶液等の乾燥しにくい材料の乾燥
乾燥後に熱を与えて分解・反応等のプレ焼成を行なう 等

●仕様
MDL-015(C)M-H
蒸発能力
1kg/h
微粒化方法
微粒化ノズル
乾燥熱風入口温度
~600℃
乾燥熱風風量
420NL/min
熱源
電気ヒータ8kW
回収方法
サイクロン or バグフィルタ
原液ポンプ
ローラポンプ
電源
3相 200V 50A
外形寸法
W2000×D1600×H2050
重量
約600kg
MDL-015(C)M-H

関連部門

関連スタッフ

  • 技術課 課長
    嶋田智久

  • エンジニアリング部
    エンジニアリング一課
    林佳宏