CIGS薄膜太陽電池とは、銅(Copper)、インジウム(Indium)、ガリウム(Gallium)、セレン(Selenium)を原料とした化合物半導体を発電層に使った太陽電池です。シリコンを使わず、発電層を薄い膜状の半導体とすることで、製造時の消費エネルギーや排出CO2を少なくし、環境にやさしく製造することができました。
Hondaがこれまで進めてきた地球環境保全に向けた研究開発の成果のひとつがこの次世代型CIGS薄膜太陽電池モジュールです。
●発電層を薄膜にしています。
結晶シリコン太陽電池の約1/80。
製造時の消費エネルギー・CO2を削減。
使用材料が少なく省資源に貢献。
●Hondaがこれまでの製品をとおして提供してきた
安心・信頼・満足を太陽電池でもお届けします。 |