プラント建設・カンパニー

Plant construction company プラント建設・カンパニー
水の被害を防ぐ

水の被害を防ぐ

排水設備の制御装置を設計・施工

近年問題となっている異常気象。
全国各地で発生する局地的な大雨の被害は年々深刻化しています。
逃げ場を失った水は容赦無く民家へ流れ込み、床下・床上浸水を招き、人の暮らしに甚大な被害を及ぼします。
このような災害から町を守る設備が、排水機場・ポンプ場といった排水設備です。
ポンプ場には水槽(吸水槽)が設けられています。
増水した水をこの水槽へ一時的に貯めておき、ある一定の水位まで達すると、ポンプで強制的に水門の外へ排水する事で川の水位を調整するのです。

各種機器へ電気ケーブルを布設する為の地中埋設配管工事の掘削状況。埋設管上部で地上より-1.2m下に埋めています。

藤崎電機では、この一連の動作を自動で行うための電気的な設備(制御装置など)を設計、施工しています。
ポンプ場といっても規模・構造共に様々で、エンジン駆動のもの、電気で動かす水中ポンプなどもあります。

また、ポンプ場内には沢山の電動機(モーター)があり、モーターのメンテナンスも当社で行っています。

制御装置とポンプを繋ぐ配線は1000本を超えることもあります。

電気で動くポンプ。上にはモーターがあり、24時間365日自動で制御されています。

関連部門

関連スタッフ

  • 工事本部 第一工事部
    社会インフラ課 課長
    瀬川陽一

  • 工事本部 第一工事部
    社会インフラ課 技師
    石本智宏

  • 工事本部
    浦上稔真